感覚や発語に改善あり!左半身麻痺がある患者様の治療風景をご紹介!-くも膜下出血・脳梗塞の患者様
患者さまプロフィール
| 症状 | くも膜下出血・脳梗塞 |
|---|---|
| 後遺症の状態 | 左半身麻痺・構音障害(軽度~中程度)・感覚障害・注意障害・高次機能障害 |
| 年齢・性別 | 70代 女性 |
今後の注意点
注意力が上がったり、言葉が出やすくなったり、感覚が上がることはあくまでもきっかけです。
一般的には、動かしたいところ、良くしたいところを狙った神経回路と設定して同時に鍛えていかないと、その神経回路の伝導が良くなったり、新しく神経回路が出来ることはありません。
今回得た感覚を元にして、集中的に運動回路を反復刺激していくが、更に感覚も運動回路を鍛えるのに役立つと考えられます。
ドクターコメント

くも膜下出血、脳梗塞、高次脳機能障害になられた患者様です。
高次脳機能障害(注意障害)などがあると、効率的な随意的な正確な反復運動などが不足してしまうことになります。
しかし、自分の言いたいことが言葉で言える様になり、左上下肢の動きが少しですが出てくる様になりました。
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