◆ 骨髄幹細胞治療

骨髄穿刺時

局部麻酔薬

副作用・リスク:痛み、アレルギーによるショック症など

副作用・リスクを回避・軽減する為の対策

◇ 針を刺入する時の痛み
できるだけ極細の針を使用し麻酔を行ないます。
◇ 注入の時の痛み
神経の走行を考え、注入する麻酔薬を可能な限り少量にする様に心がけています。

骨髄穿刺

副作用・リスク:皮下出血、皮下血腫、感染症、穿刺部の不快感

副作用・リスクを回避・軽減する為の対策

◇ 皮下出血・皮下血腫
当院では事前に、現在内服されている血をサラサラにする薬(抗血小板や抗凝固薬)を中止することは絶対ありません。
また、皮下出血・皮下血腫を予防するために、骨髄穿刺の針の大きさを小さくし、手圧や砂嚢にての圧迫止血に十分な時間をかける様にしております。
◇ 感染症処置室にて、帽子・マスク・ガウンを着用する清潔操作にて行ない、骨髄穿刺部にも十分な消毒を行なう様にしております。
◇ 穿刺部の不快感症
骨髄穿刺実績2000件を超える血液内科医2名の指導の下、骨髄穿刺時の不快感を最大限に抑える取り組みをしております。
また、骨髄穿刺時に幹細胞がより多くとれる様に特殊なテクニックを用いることで、幹細胞の分裂回数を最小限に抑えながら目標 の幹細胞数を得ることができております。

骨髄幹細胞投与時

骨髄幹細胞投与

副作用・リスク:肺血栓塞栓症、アレルギーによるショック症状、感染症、点滴刺入部の発赤、熱感

副作用・リスクを回避・軽減する為の対策

◇ 肺血栓塞栓症
死細胞が混じらない様に生細胞数をカウントしています。
また、幹細胞には幹細胞マーカー(CD73、CD90、CD105)が90%以上認められていることを毎回チェックしています。
そして、点滴時には幹細胞が塊にならない様に生理食塩水に溶かし、塊を除去するフィルターを使用して一定のスピードで投与することで肺梗塞を予防します。
あまり遅くなりすぎると、投与できる幹細胞の量が少なくなってしまうことが分かっています。
◇ アレルギーによるショック症状 患者様の状態に応じて、完全オーダーメイドの細胞培養を行うことができ、アレルギーの可能性を最大限に少なくする様に努めております。
◇ 感染症 当院は唯一、骨髄由来幹細胞治療の基盤特許を取得している診療所であり、院内製造と比較にならない清潔度環境下での細胞培養が可能です。
勿論、細胞を培養する細胞培養加工施設は、厚生労働省令で定められる細胞GMP基準(製造管理・品質管理 等に関する基準)を満たしております。
最終製品に関しては、無菌検査、エンドトキシン検査、マイコプラズマ検査といった検査を行い、十分な安全性を確保しております。
また、投与時にも医師により必要なチェックを行なっております。
◇ 点滴刺入部の発赤 感染やアレルギーを防止するために、アルコール消毒をしっかり行なった上、滅菌手袋等を着用し、(ナイロン性)留置針を使用し点滴を行います。
◇ 熱感
幹細胞を十分に洗浄することで、幹細胞以外の不純物を除去しています。

◆ 脂肪幹細胞治療

脂肪採取時

脂肪採取

副作用・リスク:針を刺入する時の痛み、アレルギーによるショック症状、皮下出血、感染症

副作用を軽減・回避するための対策

◇ 針を刺入する時の痛み
可能なかぎり極細の針を使用し局所麻酔をおこないます。
◇ アレルギーによるショック症状
患者様の状態に応じて、アレルギーの可能性を最大限に少なくする様に努めております。
万が一、ショック症状が生じた際に備えて必要な医療物品、医療体制を備えております。
◇ 皮下出血 処置中、処置後に出血がおこる可能性はありますが、脳卒中の再発率を増加させていまわない様に、現在内服されている血をサラサラにする薬(抗血小板や抗凝固薬)を中止することは絶対ありません。
出血が起こった場合は時間をかけての圧迫止血にて対応致します。
◇ 感染症
処置室にて、帽子、マスク、ガウンを着用する清潔操作にて行ない、脂肪採取時にも十分な消毒を行なう様にしております。

脂肪幹細胞投与時

脂肪幹細胞投与

副作用・リスク:肺血栓塞栓症、アレルギーによるショック症状、感染症、点滴刺入部の発赤、熱感

副作用を軽減・回避するための対策

◇ 肺血栓塞栓症
死細胞が混じらない様に生細胞数をカウントしています。
また、幹細胞には幹細胞マーカー(CD73、CD90、CD105)が90%以上 認められていることを毎回チェックしています。
そして、点滴時には幹細胞が塊にならない様に生理食塩水に溶かし、塊を除去する フィルターを使用して一定のスピードで投与することで肺梗塞を予防します。
あまり遅くなりすぎると、投与できる幹細胞の量が少なくなってしまうことが分かっています。
◇ アレルギーによるショック症状
患者様の状態に応じて、完全オーダーメイドの細胞培養を行うことができ、アレルギーの可能性を最大限に少なくする様に努めて おります。
◇ 感染症
当院は唯一、骨髄由来幹細胞治療の基盤特許を取得している診療所であり、院内製造と比較にならない清潔度環境下での細胞培養が可能です。
勿論、細胞を培養する細胞培養加工施設は、厚生労働省令で定められる細胞GMP基準(製造管理・品質管理 等に関する基準)を満たしております。
最終製品に関しては、無菌検査、エンドトキシン検査、マイコプラズマ検査といった検査を行い、十分な安全性を確保しております。
また、投与時にも医師により必要なチェックを行なっております。
◇ 点滴刺入部の発赤
感染やアレルギーを防止するために、アルコール消毒をしっかり行なった上、滅菌手袋等を着用し、(ナイロン性)留置針を使用し 点滴を行います。
◇ 熱感
幹細胞を十分に洗浄することで、幹細胞以外の不純物を除去しています。

◆ 幹細胞上清液治療

サイトカインカクテル使用の場合

点鼻投与した際の副作用等

投与部位の疼痛、発赤等や、頭痛、全身倦怠感、悪寒、発熱、発疹、アレルギー等が起こることがあります。
その場合は医師にお申し出ください。

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