リハビリが続かない人必見!PT・OTが教える「やる気が続く」目標設定の極意とは?【脳卒中・脊髄損傷】【再生医療】
再生医療・幹細胞治療

リハビリが続かない人必見!PT・OTが教える「やる気が続く」目標設定の極意とは?【脳卒中・脊髄損傷】【再生医療】

リハビリが続かない人必見!PT・OTが教える「やる気が続く」目標設定の極意とは?

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1:07 目標とモチベーションの設定方法
6:32 ご家族様のモチベーション維持について
8:56 まとめ

今回のテーマ

理学療法士と作業療法士の挨拶
「リハビリを頑張りたいのに、モチベーションが続かない…」
「目標が高すぎて、挫折してしまいそう…」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、ニューロテックメディカルの理学療法士(PT)・作業療法士(OT)が、リハビリの効果を最大限に引き出すための「目標設定」と「モチベーション維持」の秘訣について対談しました。

【我々のMVV】
ミッション:障害をテクノロジーで治す
ビジョン:『神経障害は治る』を当たり前にする
バリュー:実用的治療 / テクノロジー / Evidence Based Medicine DX

目標とモチベーションの設定方法

理学療法士の画像

ニューロテックメディカルの理学療法士の意見です。
目標設定のために、「患者様が何を望まれているか、どうなりたいと思われているのか」をまず最初に必ず確認するようにしています。

理学療法士の画像

その上で理学療法士として患者様を評価し、長期的なゴールが実際に可能かどうかを見極めます。

理学療法士の画像

実現可能だと評価できれば、患者様の目標・ご希望をできるだけ叶えられるようにします。
実現が難しい場合は、まずは現実的な達成可能なショートゴールを立てて、目標を少しずつ上げていく形で進めていきます。

作業療法士の画像

ニューロテックメディカルの作業療法士の意見です。
目標設定のために、方向性を決める上で必ずご本人様とちゃんと話をするようにしています。

作業療法士の画像

患者様との話を元に短期目標を決めていき、目標達成に向けて「何を」「どれくらい」やる必要があるのかを決めることが大切です。
漠然な目標というより、具体的な目標を決めていただき一歩一歩進めるようにお願いしています。

作業療法士と再生医療のイメージ

私たちニューロテックメディカルは、皆様が目標に一歩でも近づくための最適な手段として再生医療とリハビリを組み合わせた治療を提案しております。

作業療法士の画像

モチベーションについての話です。
目標は立てやすいが継続は難しいというのは、リハビリでも同じことです。

作業療法士の画像

そのため、作業療法士としては日常生活にリハビリを落とし込んでいくことを患者様にお願いしています。
その中で、例えば1日5分歩いてみることを毎日(週7日)頑張ってみたり、毎日10回行う運動を調子がいい時は回数を増やしてみたり、と毎日続けるリハビリがマンネリ化しないよう、セラピストが患者様のモチベーションを高めていきます。

理学療法士の画像

理学療法士が意識をしているのは、回復が停滞してしまう時期にモチベーションを維持するために、患者様の細かい変化を見つけこまめにフィードバックすることです。

理学療法士の画像

「ここを乗り切れば次はこんな変化が出るよ」といった風に、希望が見えるような変化を提示していきます。

ご家族様のモチベーション維持について

作業療法士と理学療法士の画像

ご家族様にモチベーションを持っていただくということはとても大事なことです。
意識が無い患者様、介助量が多い患者様、様々な患者様がいる中でご家族様の協力は必ず必要になってきます。

理学療法士の画像

そのため患者様だけでなく、ご家族様にも細かな変化や、「前回と比べてこういうところが良くなっていますよ」「お家の方でこういうことをご家族様にやっていただいたら少しでも良くなっていくスピードが速くなりますよ」ということをお伝えします。

理学療法士の画像

ご家族様にも「私達が手伝えば良くなるんだ」という思いを持っていただくように、声かけをさせていただいています。

作業療法士の画像

「やらなくてはいけないもの」として考えるとモチベーションは続かないですが、やらなければならないことなので、ご家族様から患者様へ頑張るように伝えていただくのが一番大事です。

作業療法士の画像

ただ、口うるさく言うだけではなかなか続きません。
そのため作業療法士からは、一緒にできることは一緒にやればいいということを伝え、習慣化するきっかけにしています。

ニューロテックメディカルとは!?

『神経障害は治るを当たり前にする』をビジョンとして、現在、札幌・東京・銀座・名古屋・大阪・福岡の6カ所にクリニックを展開しております。
クリニックのある地域だけでなく、日本全国、海外の患者様からのお問合せ・ご相談も多くいただいております。

「再生医療ってなんだろう、難しそう・・・」と躊躇してしまうかもしれませんが、そういった分からない不安や怖さという最初の壁を取り除くために、ニューロテックメディカルでは再生医療カウンセラーがまずはお電話やメールにて患者様のお話を伺い、再生医療について1つひとつ丁寧にご案内させていただきます。

“再生医療について気になるけど分からない”
“実際の治療効果はどうなんだろう”

など、些細なことでも大丈夫ですので、まずはお気軽にカウンセラーまでご相談くださいませ!

■カウンセラーとの電話相談窓口(無料)
0120-955-573(平日・土曜9:00~18:00/日祝休)

■お問合せフォーム(無料)
https://neurotech.jp/contact/

ニューロテックメディカルの強み!

① 再生医療×同時刺激

点滴中に同時刺激(リハビリ等)を行う独自の方法を考案、特許を取得しています。
同時刺激により損傷部の血流が約30%アップし、幹細胞のはたらきを活性化させることができます。
この治療方法はニューロテックメディカルの独自技術のため、実施できるのは提携先の脳梗塞・脊髄損傷クリニックだけ!

② 神経分化に優れた“骨髄由来”の幹細胞

脂肪などの幹細胞と比較して1番神経への分化が期待できる“骨髄由来”の幹細胞を使用。
神経の再生・修復にこだわった再生医療を提供しています。

③ 特殊なテクニックを用いた採取方法と独自技術による高い培養数

採取や培養が難しいと言われている“骨髄由来”ですが、骨髄穿刺実績2000件以上の血液内科医の指導の下、採取・培養において独自技術を用いることで他由来の細胞にも劣らない約3億個の培養数を得ることができています。

④ 専門セラピストによるオリジナル自主練習メニューの作成

再生医療=リハビリの下地作りと考えており、神経の回復にはリハビリはなくてはならないものです。
そこで提携先【脳梗塞・脊髄損傷クリニック】では、点滴中の同時刺激だけでなく、ご自宅等でもご自身やご家族様で取り組めるようなオリジナルの自主練習メニューを作成し、長期に渡ってリハビリのサポートも行っております。

【ニューロテックメディカルリハビリセンター】

ニューロテックメディカルリハビリセンターは、ニューロテックメディカルが運営する自費リハビリテーション施設です。
当施設はこの治療を理解し、患者様一人ひとりのリカバーパートナーとして、リハビリを提供しています。
私たちが目指すのは、長期にわたる健康と機能の回復です。
ぜひ当施設もご利用ください。


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この記事の監修

監修医師 貴宝院永稔医師

貴宝院 永稔 医師 (大阪医科薬科大学卒業)

脳梗塞・脊髄損傷クリニック 総院長
日本リハビリテーション医学会認定専門医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医

リニューロの治療概念図
リニューロ®最大の特長は、幹細胞点滴投与中に集中的かつ反復的に狙った神経回路に適した刺激を与えることです。
身体の治る力を高める再生医療で土台を作り、狙った神経回路に同時刺激を与えることで、神経回路の再構築・強化を目指していきます。

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