2度の脳出血による左半身麻痺の症状が軽減!上肢の機能や下肢の感覚、歩行姿勢などがよくなった!-1カ月後検診の患者様
患者さまプロフィール
| 症状 | 2度の脳出血 |
|---|---|
| 後遺症の状態 | 左左半身麻痺、感覚障害、独歩は可能 |
| 年齢・性別 | 60代 男性 |
今後の注意点
治療効果としては、発症後に急性期を過ぎた後に早期である方が治療効果が得られやすいという特長があります。
しかし、発症後に5年以上経過された患者様でも治療効果が得られる方も多くおられましたが、発症早期に介入された患者様と比較して改善出来る量は少なくなることを理解しておく必要があります。
ドクターコメント

二度の脳出血を繰り返し、二回目の脳出血から発症後7年経過し、左片麻痺が残存されている患者様です。
左肩、肘、手首の操作性や手指の巧緻性や筋力、左下肢の感覚は徐々に改善を認めました。
また、歩行時には、左足に体重をかけられる時間が増えて、両肩が上下しない様になってきました。
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